私が水溶性珪素を飲み始めたのは『難病を克服する珪素の力』という書籍で紹介されていた記事がキッカケです。その記事とは、水溶性珪素を1日10ml摂取して人体に及ぼす実験結果では、血糖値が94mgまで下がり、ヘモグロビンA1cが6%台まで下がった。インスリン注射の単位を減らしながら1年4ヶ月後には、インスリン注射を辞めることが出来た。というものです。

当時の私は糖尿病と診断され薬物治療と食事療法を実践していましたが、3年間も続けているのに全く数値が改善されずにインスリン注射を手放せない状態でした。それなのに腎臓や肝臓の数値が悪化する一方で、このままでは人工透析が必要になるほど悪化の一途をたどっていました。このままではマズイ!なんとかしなければ!という時に出会った記事だったのです。

この書籍を執筆しているのは、現役の医師や医学博士です。だから信憑性が高い記事と思い、水溶性珪素を毎日10ml摂取することにしました。その結果、1年後には、血糖値もヘモグロビンA1cも下がりインスリン注射の単位を減らすことができました。まだまだインスリンを辞めるまでは行きませんが、水溶性珪素の力に感動したのは間違いありません。

ここでは水溶性珪素が糖尿病に対して、どんな作用が働いているのか?わたしが調べた情報をまとめてみました。私と同じよう
に糖尿病が治らないとお悩みの方は試されてはいかがでしょうか?ちなみに私が使った水溶性珪素濃縮液は、株式会社リプロが販売しているHyper Umo DK9(ハイパーウモ)です。

水溶性珪素濃縮液ハイパーウモDK9

なぜ水溶性珪素で血糖値が下がるのか?

初めて水溶性珪素を購入した時に説明書を読んでも『糖尿病』に効果があるという説明は一切書いてありませんでした。『難病を克服する珪素の力』という書籍では、水溶性珪素が血糖値を下げたり、ヘモグロビンA1cを下げて糖尿病を改善する効果が確認されたと書いてあるのに変だなと思いました。あくまでも水溶性珪素はサプリのような位置づけで医薬品や機能性食品ではありませんでした。

それなのに書籍の中では、糖尿病を改善でいた事例をはじめ、どんなメカニズムで血糖値を下げたのかなど詳しく解説されているのです。
なぜ素晴らしい結果を残せるのか?そのメカニズムについて私なりにまとめたのが以下の項目です。

珪素の抗酸化作用が身体をサビから守っている

珪素には強い抗酸化作用があり、身体の重要な部分をサビないように守っています。私達の血管。リンパ、骨、筋肉、内臓、器官、皮膚、髪。爪、歯などあらゆる組織に珪素が含まれています。これらの細胞は活性酸素に攻撃すると酸化(サビ)して機能が低下します。ところが珪素が含まれていると抗酸化作用によって酸化しないので常に若々しい細胞を維持することができるのです。

コップに水を入れて、その中に釘を入れると数日で釘は酸化(サビ)してしまいます。水も真っ赤になりますが、珪素を入れた水に釘を入れると数ヶ月経ってもまったくサビません。これは珪素の抗酸化力によるもので、同じような現象が体内で起こっているそうです。これは珪素の抗酸化作用を試す実験ですが、やってみると本当に釘が錆びないので驚きました。みなさんも試してみてはいかがでしょうか?

珪素の脂肪分解作用で血流を改善する

糖尿病は血液中の血糖値が高い状態が続く病気です。そのため血管に動脈硬化を起こし血管を痛めてしまいます。特に影響を受けるのは血管の9割以上を占める毛細血管です。全身に60兆個あると言われる細胞すべてに栄養素を送る毛細血管が詰まってしまうと細胞の新陳代謝がスムーズに行われず機能が低下してしまいます。珪素には、脂肪分解作用があり毛細血管の詰まりを解消して血流を改善する効果があります。

コップの中にごま油と水を入れて掻き混ぜてもごま油と水が混ざり合うことはありません。そこで水溶性珪素を入れて掻き混ぜます。するとごま油が分解されて分子がナノ化されて水とごま油が混ざり合い乳化現象が起きます。これも実際にやってみると本当に真っ白になるので驚きました。まさに珪素が脂肪を分解するのが分かる実験の一つです。興味のある方はお試しください。

珪素が細胞の新陳代謝を活性化する

珪素には賦活作用といって細胞の新陳代謝を活性化する作用があります。糖尿病により血管が傷んだ状態では、あらゆる器官や内臓の新陳代謝が低下し本来の働きが期待できなくなっています。この悪循環を改善するのが珪素の働きです。あくまでも細胞レベルの話なので、なかなか実感することが出来ませんが、身体の機能が回復すると、もともと持っている免疫力や自己治癒力が高まり、身体を健康な状態絵に戻そうと働くのです。

糖尿病になるまでには、相当な負荷がかかっています。しかし免疫力や自己治癒力によって守られているので簡単には糖尿病にならないのです。それでも偏った食生活やカロリーの摂り過ぎなど無理を長い間、続けていると処理しきれず本来の機能が崩れてしまいます。その結果、血糖値を下げられなくなってしまいます。この自己治癒力や免疫力を回復させることが糖尿病の改善には欠かせません。

膵臓機能が回復して糖尿病を改善する

糖尿病は、インスリンを分泌している膵臓の機能が低下し、インスリンの分泌量が減少したり、インスリンの効きが悪くなって血糖値を下げることが出来なくなったために高血糖が続く病気です。高血糖が続くと動脈硬化が悪化し、血管がボロボロになって様々な血管障害を引き起こします。しかし現在は、糖尿病を治療する特効薬がありません。唯一、膵臓の機能が回復することだけが糖尿病を改善する方法です。

今まで説明してきたように、珪素を飲むと抗酸化作用、血行不良の改善、細胞の新陳代謝の活性化などで身体の機能を回復させると考えられています。特に毛細血管の詰まりを修復すると血液が細胞まで行き届くために膵臓をはじめとする臓器や器官の新陳代謝を促進します。糖尿病で弱っていた身体の機能が回復することで、本来の自己治癒力が高まり、膵臓なども正常に働くようになるのではないでしょうか?

逆に言えば、体内の珪素が不足すると免疫力が低下してしまいます。今まで糖尿病にならないように頑張っていても、それに耐えきれずに糖尿病になりやすくなります。珪素のような栄養成分は、糖尿病になる前の健康な状態に戻すためには必要不可欠な成分なのです。とても地味な存在ですが、食事療法で効果を得られない方には、試す価値がありそうです。健康維持のためにも試してみてはいかがでしょうか?

水溶性珪素濃縮液ハイパーウモDK9