糖尿病の治療方法

突然に訪れた失明の恐怖から
糖尿病の食事療法が始まった!

コチラのページでは、僕が糖尿病を治療するために実際に行った糖尿病の食事療法について
体験談を元に失敗を繰り返しながら、成功までの道のりで得た役立つ情報を紹介したいと思います。
まずは、僕が体験した本当に恐ろしい糖尿病の合併症の話をしたいと思います。

糖尿病の合併症は、なんの痛みも無く突然やってくる
こんなに怖い経験をしたら、あなたも絶対にビビリますよ

糖尿病の食事療法の画像

これは約3年前の話ですが、僕は当時35歳で、妻と子供の3人暮らしのサラリーマンでした。
出勤前の朝、いつものように食事をしながらテレビのニュースを見ていました。その時、恐ろしい事が起こりました。

なんの前触れもなく右の目に墨汁を垂らしたように黒い模様が現われたのです。
なんだ?なんだ?これはヤバイぞ!と思いながらも、視野が黒い模様で覆われてゆきます。
ちなみに痛みはありません。

あまりの恐怖から、大声で妻に救急車を頼みました。
病院に運ばれると、そのまま緊急入院となり精密検査が行われました。医師の診断は、
糖尿病による網膜症で目の毛細血管からの出血だったのです。

今まで健康診断で血糖値が高いと経過観察中だったのですが、この時の
血糖値は軽く300以上になっており異常に高い血糖値を強制的に下げるために
インスリンを注射で投与することになりました。

恐怖は、こんなものじゃありません。
本当の恐怖は、ここから始まった

本当の恐怖は、これからだったのです。それは毛細血管の出血を止めるためのレザー治療です。
数日置きに行われるレーザー治療では、1回500発近いレーザーで毛細血管を焼き切ります。
これが痛いんです。レーザー治療のあとは2時間から3時間は、痛くて目も開けられません。

さらに失明を防ぐための硝子体手術も行われました。
目に麻酔をかけてメスを入れる時の恐怖は思い出したくもありません。

しかし、これらは一時的な措置でしかなく、糖尿病を治す治療ではないのです。
糖尿病を根本的に治療するには、薬物治療・食事療法・運動療法で体質改善が必要なのです。

この時の僕には、糖尿病の知識が、まったくありません。入院中は、看護のスペシャリスト糖尿病認定看護師から、
毎日数時間も徹底した指導を受けました。食事の注意点・血糖値の測定方法・インスリンの投与の仕方・低血糖の対処方法
など退院後の生活方法と治療方法を徹底的に学ぶのです。こんな形で僕の糖尿病との闘いが始まったのです。

1.全体の約95%を占める2型糖尿病とは?

僕の糖尿病は、2型糖尿病といって糖尿病患者の約95%を占めています。インスリンの分泌量が減ったり、インス リンの働きが正常に機能しなくなることで、血液中の糖分を調節できなくなります。その結果、高血糖状態が続き危険な合併症を招きます。僕の場合は、網膜症といって目の血管が動脈硬化で詰まったために、次々と新しい血管が作られ、その血管から出血が始まりました。

2.糖尿病が引き起こす3大合併症の恐怖!

糖尿病の合併症は、糖尿病網膜症・糖尿病腎症・糖尿病神経障害の3つです。僕は糖尿病網膜症で失明寸前でしたが、糖尿病腎症では人工透析が必要になります。また神経障害では、指先や足の細胞が壊死するので、最悪の場合、切断しなければならない怖い病気です。これらの合併症は、血液中の血糖値が高くなることで血管がダメージを受けて発症する病気です。

3.正常な血糖値の基準値について

(1)空腹時の血糖値が100mg/dl未満なら正常
(2)食後の血糖値が140mg/dl未満なら正常
(3)ヘモグロビンA1cが6.2%未満なら正常

このように日本糖尿病学会では、3つの数値で糖尿病を判断しています。
逆に数値が基準値を超えると糖尿病および境界型糖尿病と診断されます。

4.薬物治療(インスリン注射)は、いつまで続くのか?

ちなみに僕が病院へ搬送された時は、空腹時血糖値は300を軽く越えていました。食後の血糖値は更に高くなるので、インスリン注射によって血糖値を下げる薬物治療が必要となりました。
これは退院後の日常生活にも欠かせないものとなり、血糖値が高い状態ではインスリンの投与を止めることはできません。
糖尿病患者の多くが止められない状況になっています。

5.退院後の食事は【カロリー制限】と【塩分制限】が徹底されます。

僕の場合は、退院後も1日のカロリー摂取量を1400kcal以内、塩分も6g~8g以内に制限するよう管理栄養士から指導を受けました。目的は生活習慣の改善で、健康な身体を作り上げることです。
特に15kgの減量で適正体重に戻すことと、食生活で動脈硬化や中性脂肪を改善することでした。食生活を改善すれば、糖尿病も徐々に治ると勘違いしてしました。

6.食事の改善だけじゃ糖尿病は治らないかも知れません。

通常は妻が作ったカロリー制限食を基本として、妻が作れない時は、冷凍保存してある宅配食を食べるようにしてカロリー制限と塩分制限をクリアしました。
2年間続けた結果、体重は16kgの減量に成功しました。血糖値もずいぶんと低くなったのですが、
インスリン注射を止められるまで改善できた訳じゃありません。
もっと良い方法は無いものか本当に悩みました。

7.糖質(炭水化物)を食べると血糖値が上がる!

ある書籍を読んだ時に恐ろしいデータが書かれていました。2型糖尿病患者の血糖値上昇値を分析すると糖質1gに付き血糖値は3~5も上昇するというデータが書かれていました。これを食事に合わせてみると以下のような血糖値上昇値が算出されます。

ご飯一杯
食パン一枚
うどんorそば
中華麺
糖質55g
糖質27g
糖質42g
糖質70g
血糖値165上昇
血糖値81上昇
血糖値126上昇
血糖値210上昇

8.病院の食事を食べ続けても血糖値は下がらない

2年間も病院の食事を食べ続けたのに血糖値が下がらないのは、病院の食事に糖質が50g以上含まれていからです。
まして日常生活で外食を避けることは不可能です。外食をすれば簡単に糖質は100gをオーバー!血糖値は、すぐに200~300に上昇してしまうのです。
インスリンの分泌が改善されない限り糖質を摂取した後は、インスリン注射によって血糖値を下げなければなりません。

9.名医が作った糖尿病レシピとは?

健康雑誌を読んでいると崇高クリニックの荒木裕院長が糖尿病患者の治療に使い大きな成果を出している糖尿病レシピが紹介されていました。
驚くことに「米・麺・パン」など炭水化物を一切食べないメニューです。また糖質を多く含む人参やイモ類、揚げ物など糖質を含む食品をカットする「断糖食」という方法です。
血糖値を上げない食事というコンセプトで、栄養バランスも徹底的に考えられた糖尿病専用のレシピでした。

10.血糖値が上がらないからインスリンも不要

詳しいやり方を知りたくて問合わせてみると、このレシピでは、血糖値を上げる炭水化物(糖質)をすべて排除しているので、食後でも血糖値が上がらないことが解りました。
継続して実践することで、空腹時の血糖値も安定するためにインスリン注射をすると低血糖のショック状態になるそうです。
つまり糖尿病レシピを続ければ、インスリンの投与は不要という訳です。

11.合併症の恐怖から開放されました。

荒木先生の糖尿病レシピを実践して1年が経過しました。
血糖値が上がらないのでインスリンの投与も必要ありません!
お陰様で毎月数万円もする医療費負担も無くなりました。

しかし、100%糖尿病を克服できた訳じゃありません。
空腹時の血糖値は、常に100以下で安定したので、合併症のリスクは軽減できました。
でも、今までのように暴飲暴食すれば、すぐに血糖値が高くなります。
まだまだインスリンの働きが回復してないのだと思います。

糖尿病を治療する薬が無い現段階では、食事療法と運動療法を続けて
血糖値が正常だった時の健康状態に戻すことが糖尿病治療の基本です。
根気が必要ですが、失明の恐怖から開放されたのは大きな成果でした。

僕の糖尿病との闘いは続いていますが、血糖値が気になっている方は、
荒木先生の糖尿病レシピを試してみてはいかがでしょうか?

12.荒木裕院長の糖尿病レシピについて

糖尿病の名医の画像

崇高クリニックでは、通常は2週間の入院で断糖食を実践しながら理論と方法を学び、退院後も日常生活で断糖食を続けるための指導を受けます。
僕は、仕事の関係で時間を作れなかったので、自宅で実践できるように販売されているDVDを購入して実践しました。

このDVDは、糖質をカットして血糖値を上げない食事メニューについて荒木裕院長が、分かり易く解説しています。
単に糖質をカットだけでなく、必要な栄養素を摂取することが重要なため、正しい方法で実践しなければなりません。
興味のある方は、公式サイトをご確認ください。

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荒木式【糖尿病】レシピ
藤城式【糖尿病】レシピ
福辻式【糖尿病】エクササイズ
荒木裕の糖尿病レシピの写真

生活習慣病の治療で多大な実績を誇る荒木裕先生の糖尿病レシピは血糖値を上げない断糖食という今までにない画期的な食事療法です。
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食事療法の第一人者「藤城博」の糖尿病レシピは、たった3日間で血糖値を下げ、その後、血糖値を安定させ治療する食事療法です。
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